【シニアリーグ】新年のごあいさつ 『感謝と抱負』

令和7年度 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年も、大阪北都シニアリーグを温かく支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

令和7年度のリーグでは、「勝ち負けよりも交流を大切に」という私たちの想いが、皆さまのご理解とご協力によって大きく花開きました。

グラウンドにはいつも笑顔があふれ、「つながる笑顔、広がる元気」というスローガンがそのまま景色となり、社会からも高い評価をいただくことができました。これは、皆さま一人ひとりの力が結集した結果です。心から感謝申し上げます。

そして嬉しいことに、このリーグの温かさに心を動かされ、「自分も何か役に立ちたい」と手を挙げてくださる方が現れ始めました。

こうした仲間が自然と増えていくのは、リーグが持つ魅力がしっかり伝わっている証であり、皆さまが作り上げてくださった雰囲気そのものです。

 

今年は、この輪をさらに大きく広げ、誰もが気軽に参加できる、もっと開かれたリーグにしていきたいと思っています。

 

もちろんのことではありますが、ソフトボールはスポーツです。

年齢を重ねても、プレーに向き合う真剣な眼差し、勝負の一瞬に宿る緊張感、仲間と力を合わせて勝ちにいく醍醐味——それらは決して失われるものではありません。

単なる草野球とは一線を画す、競技としての奥深さと面白さが、このリーグには確かに息づいています。

だからこそ、笑顔と交流を大切にしながらも、スポーツとしての誇りと手応えをしっかり感じられる場であり続けたいと考えています。

 

私たちシニアリーグ運営本部も、シニアの選手の皆さまが「ここに来ると元気になる」「仲間に会うのが楽しみだ」と心から思えるよう、そして「まだまだ自分は戦える」と胸を張れるよう、全力で支えてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまにとって、笑顔と元気、そして熱いプレーが輝く一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

                     北都シニアリーグ運営本部一同