
高齢化社会の真っ只中を、ダイヤモンドが輝く如く明るく生き生きと活動しているシニアの選手を、毎月シニアゴールデンスターとして紹介してまいります
ウェルビーイングな選手です
咲き誇る花よりも
美しく爽やかな美男子
与那啓成(71才) 背番号10番
所属 豊崎シニア
ポジション : どこでもこなすオールランドプレーヤー
チーム構成員 : 若手も含めて25名
ホームグランド : なし(ジプシーの如くさまよっています)
ソフトボール以外のスポーツ経験歴 : 高校時代には野球部に在籍しショートを守っていた。 その後は女子チームの監督も勤める。
現在も軟式野球に所属し、週二回はピッチャーキャッチャーやショートの練習に参加している。
ボランティア活動 : 北区ソフトボール協会理事として様々な活動に参加してソフトボールの普及発展に貢献している。
趣 味 : 夫婦での海外旅行(毎年の恒例となっている)
清水速雄監督からの紹介の弁 : 彼は大企業に勤めていましたが、退職後に入部してきました。勤務時には全国を巡っていたので美食家です。彼には天六付近の色々な店を案内してもらっています。近年は自転車の飲酒運転の取り締まりが厳しくなってきましたが、彼は転倒して顔面を強打したりしています。みなさんどうぞお気をつけください。彼は、試合の日には車で倉庫に行き、用具一式を積み込んでグランドまで運んだりしてくれます。試合になれば、自分のポジションから内外野へ声を掛け、攻撃の時は、バッターへ適切な指示を出しています。試合が終わっての帰路も同じ行動です。彼の献身的な行動には感謝あるのみです。