9月とはいえ、残暑厳しい都島中央公園で、北都シニアリーグBの公式戦が行われました。
岸和田クラブをはじめ、豊崎シニア、アベノクラブシニア、中野シニアクラブの4チームが、仲間との絆と日々の練習の成果を胸に、最後まで力を出し切る熱い試合を見せてくれました。
【本日の試合】
【第一試合】 岸和田クラブ - 豊崎シニア
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 岸和田クラブ | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 4 | - | 9 |
| 豊崎シニア | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 1 |
岸和田クラブは中盤以降に着実に得点を重ね、6回には4点を加えて試合を決定づけました。
豊崎シニアも初回に先制点を挙げ、守備で粘りを見せましたが、強打線を最後まで封じ込めることはできませんでした。
それでもベテラン選手が若い仲間に声を掛け続ける姿が印象的で、チームの成長を感じさせる一戦となりました。
【第二試合】 アベノクラブシニア - 岸和田クラブ
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アベノクラブシニア | 0 | 0 | 0 | 2 | - | - | - | 2 |
| 岸和田クラブ | 2 | 0 | 0 | 3 | X | - | - | 5 |
アベノクラブシニアは4回に2点を奪い反撃しましたが、岸和田クラブが序盤と終盤に要所を締め、5対2で勝利しました。
首位攻防らしい緊張感のある試合で、両チームとも守備の集中力が高く、ミスの少ない締まった内容となりました。
勝敗は分かれましたが、互いを称え合う姿に、シニアリーグが大切にしている友好と敬意の空気があふれていました。
【シニアリーグ成績表】
| 順位 | チーム | 試合数 | 勝 | 敗 | 引き分け | 得点 | 失点 | 差 | 勝率 | 勝点 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1位 | 岸和田クラブ | 10 | 10 | 0 | 0 | 102 | 39 | 63 | 1.000 | 30 | 4 |
| 第2位 | アベノクラブシニア | 8 | 7 | 1 | 0 | 71 | 28 | 43 | 0.875 | 21 | 6 |
| 第3位 | 高槻セントラルスターズ | 9 | 5 | 4 | 0 | 62 | 61 | 1 | 0.556 | 15 | 5 |
| 第4位 | NANIWA BURNS | 12 | 5 | 7 | 0 | 92 | 71 | 21 | 0.417 | 15 | 2 |
| 第5位 | 白鷺クラブ | 6 | 3 | 3 | 0 | 41 | 44 | -3 | 0.500 | 9 | 8 |
| 第6位 | 豊崎シニア | 10 | 3 | 7 | 0 | 49 | 101 | -52 | 0.300 | 9 | 4 |
| 第7位 | 此花シニアクラブ | 8 | 2 | 6 | 0 | 40 | 75 | -35 | 0.250 | 6 | 6 |
| 第8位 | 中野シニアクラブ | 11 | 2 | 9 | 0 | 61 | 99 | -38 | 0.182 | 6 | 3 |
【総評】
岸和田クラブは全勝で首位を守り、攻撃力と守備力のバランスが抜群の安定した戦いぶりです。
アベノクラブシニア、高槻セントラルスターズ、NANIWA BURNSも、勝ち点差こそあるものの、内容の濃い試合を重ねており、上位争いはまだまだ予断を許しません。
白鷺クラブ、豊崎シニア、此花シニアクラブ、中野シニアクラブも、それぞれに課題を抱えながらも、仲間と笑顔を交わしつつ一歩ずつ前進している姿が印象的です。
勝敗だけでなく、友好・交流・親善を大切にしながら、シニア世代が残された時間を心から楽しむ場として、リーグ全体が温かく育っていることが感じられます。まさしくハートフルソフトボールらしいリーグに育っていっている感が致します。
【次回開催予定】
次回も都島中央公園ほか各会場で、北都シニアリーグBの公式戦が予定されています。
日程・対戦カードは決定次第、トップページおよびリーグ結果ページにてお知らせいたします。
【本日までの結果と今後の予定】
【星取表】



