【ハートフルソフトボールって、どんなソフトボール?(第4回)】

~「ありがとう」があふれるグラウンドに。~

皆さんは、一日に何回「ありがとう」という言葉を口にされますか。「ありがとう」は、言われた人が嬉しいだけではありません。言った人の心まで温かくしてくれる、不思議な力を持った言葉です。ハートフルソフトボールでは、この「ありがとう」をとても大切にしています。

ナイスプレーをした仲間に「ありがとう」。

送迎してくれた仲間に「ありがとう」。

道具類を搬入・排出してくれた仲間に「ありがとう」。

グラウンドを整備してくださった方に「ありがとう」。

審判を務めてくださった方に「ありがとう」。

応援してくださるご家族や仲間に「ありがとう」。

そして、一緒に試合をしてくださった相手チームにも「ありがとう」。

勿論一緒に戦ってくれたチームメイトにも「ありがとう」。

私たちは、決して一人ではソフトボールを楽しむことはできません。たくさんの人の支えがあってこそ、今日もグラウンドに立つことができます。だからこそ、「ありがとう」の気持ちを忘れない人は、きっと周りの人からも大切にされます。

感謝の言葉が自然に交わされるチームには、笑顔が生まれます。笑顔があふれるチームには、仲間が集まります。そして、その仲間との時間が、人生をより豊かにしてくれるのです。

私たちが目指すハートフルソフトボールは、プレーの上手さだけではなく、「感謝の心」を育てるソフトボールでもあります。

今日も、グラウンドのあちらこちらで「ありがとう」という言葉が聞こえてくる、そんな北都シニアリーグ・ファミリーリーグであり続けたいと思います。

         今日のハートフルソフトボール

 『ありがとう』が一番うれしい応援です

次回は、「支え合う喜び」をテーマに、ハートフルソフトボールの魅力をさらにご紹介したいと思います。