【シニア・ファミリーリーグ】8月27日~9月4日までは全休です 身体は使わず脳だけ使って下さい

酷暑日(摂氏40℃以上の日)が何日も続いています。 当リーグは3年前から8月はリーグ戦を休止にしています。折角身体の増強が目的の一つであるソフトボールが、熱中症のために命の危険性にさらされるようでは何にもなりません。熱中症にかかると認知症が早まるとも言われています。ですから、この時期は思い切って身体を休め、次なる挑戦に備えるのが賢明であると悟ったからであります。

しかしながら、熱中症予防のために身体を休めるだけで認知症の進行を遅らせることが出来るかというと、残念ながら決してそうではありません。認知症の進行を遅らせるには、今一つ脳を活性化させる必要があります。つまり、常に脳を使う必要があるのです。

そこで、この暑い時期にソフトボールを休んで頂く代わりに、時々ソフトボールに関して、みなさんに脳を使っていただくような質問やテーマを提案して参りたいと思います。様々な方向・角度から考えて頂ければ幸甚に存じます。

今回早速次のテーマについて様々な答えを導きだして下さい。答えは一つではありません。北都シニアリーグ・ファミリーリーグのソフトボールは〖ハートフルソフトボール〗と謳っていますが、その意味について様々な角度から考えてみて下さい。答えは後日丁寧にお知らせ致します。