【第一回ハイシニア親善ソフトボール大会回】予選リンク戦の結果

第1回ハイシニア親善ソフトボール大会 二日目試合結果(友渕公園グランド)

かねてより一部のシニアクラブより、ハイシニアの大会を開催してほしいという要望がありました。検討の結果、「一度やってみよう」ということになり、この度の大会になりました。とはいえ、23シニアチームのなかで、単独でハイシニアチームを編成出来るのは8チームだけでした。

北都シニアリーグは、ただ上手くなれば良い、強くなれば良い、勝てば良いのではなく、ほかにもっと大切なものがあるはずだ、例えば体力の維持増強のほか、みんな仲間意識をもって、親善や交流を通してお互いを大切にする優しい気持ちを持ち続ける事などを大切にしています。これは社会的にも高い評価を頂いています。

このような理念を持ったリーグですので、単独チームは出来ないクラブも、みんなが仲間ですので、何チームかが合同して大会に出場しても良い事にしました。それがこの度の「ハイシニア合同」チームなのです。

友渕公園グランドでは、その理念どおり、年齢や経験の差を越えて、互いを尊重し合う温かい雰囲気の中で試合が行われました。

【本日の試合】

【第一試合】 友渕ハイシニアクラブ VS 豊中シルバースターズ

チーム 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
友渕ハイシニアクラブ
豊中シルバースターズ 1×

試合短評:
友渕は3回に集中打で試合を振り出しに戻しましたが、豊中は落ち着いた守備と終盤の1点を積み重ねて勝利をつかみました。
両チームともベテランらしい声掛けと支え合いが目立ち、ハイシニア大会らしい温かい雰囲気の一戦となりました。

【第二試合】 ガラモンド VS 友渕ハイシニアクラブ

チーム 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
ガラモンド
友渕ハイシニアクラブ

試合短評:
ガラモンドは初回から一気に畳みかける攻撃で主導権を握り、友渕も粘り強く追いすがる展開となりました。
経験豊富な選手と、まだ試合経験の浅い選手が混在する中でも、最後まで声を掛け合いながら戦う姿勢が印象的でした。

【第三試合】 ガラモンド VS 豊中シルバースターズ

チーム 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
ガラモンド
豊中シルバースターズ

試合短評:
ガラモンドが序盤から着実に得点を重ね、試合の主導権を渡しませんでした。
豊中は守備で粘りながらも攻撃の糸口をつかめませんでしたが、最後まであきらめずにプレーする姿勢が会場の拍手を集めました。

【第四試合】 ウエストハイシニア VS ハイシニア合同

チーム 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
ウエストハイシニア
ハイシニア合同

試合短評:
ウエストは2回・3回に得点を重ねて試合を優位に進めましたが、合同チームも初回に4点を奪うなど、結束力のある攻撃を見せました。
単独チームと合同チームが互いを尊重しながら全力でプレーする姿は、リーグの理念を体現する好ゲームとなりました。

【総評】

友渕公園グランドでの二日目は、ベテランらしい落ち着きと、仲間を思いやる温かい雰囲気に包まれた一日となりました。
単独チーム・合同チーム、経験豊富なクラブ・経験の少ないクラブが入り交じりながらも、互いを励まし合い、笑顔でプレーする姿が印象的でした。

決勝トーナメントは、進出3チームで協議の上、後日決定される予定です。
今後も、勝敗だけでなく、健康づくりや仲間との交流を大切にするハイシニア大会として、温かい試合が続いていくことを期待しています。