【ハートフルソフトボールって、どんなソフトボール?(第1回)】

~ ソフトボールで人生を豊かに~

大阪北都ソフトボール連盟は、令和元年にシニアリーグをスタートさせました。

その一番の願いは、「人生100年時代」といわれるこれからの社会の中で、高齢者の皆さんに残りの人生を明るく、楽しく、元気に、そして生きがいを持って過ごしていただきたいということでした。

私たちは、「高齢者」という言葉よりも、「幸せに年齢を重ねる人」という意味を込めた**「幸齢者」**という言葉の方がふさわしいのではないかと考えています。

シニアリーグは、勝敗を競うだけのリーグではありません。

グラウンドで仲間と笑い合い、声を掛け合い、「また次も会おうね」と言い合える。そんな時間こそが、人生を豊かにしてくれると私たちは信じています。

近年では、「孤独」や「孤立」が大きな社会問題として取り上げられるようになりましたが、私たちはリーグ発足当初から、人と人とのつながりを何より大切に考え、仲間づくりの場としてシニアリーグを育ててきました。北都シニアリーグ誕生ものがたりを思い出して下さい。

だからこそ、北都シニアリーグ・ファミリーリーグには、勝敗以上に大切にしているものがあるのです。

それが 「ハートフルソフトボール」 という考え方です。

ハートフルソフトボールとは……

  • 勝敗よりも、人を大切にするソフトボール。
  • 仲間の笑顔が、勝利以上の喜びになるソフトボール。
  • 一人も孤立させないソフトボール。
  • 生涯を元気に、楽しく過ごすためのソフトボール。

この「ハートフルソフトボール」に込めた思いを、これから数回にわたりご紹介してまいります。

どうぞ、お付き合いください。

今日のハートフルソフトボール
人を大切にするソフトボール