
高齢化社会の真っ只中を、ダイヤモンドが輝く如く明るく生き生きと活動しているシニアの選手を、毎月シニアゴールデンスターとして紹介してまいります
ウェルビーイングな選手です
井川智右(85才) 背番号16番
所属 中野シニアクラブ
ポジション : ピッチャー『主にピーターラビット(後期高齢者で組織し、女子リーグに所属するハイカラなお爺ちゃんたち)』で出場
ニックネーム : 井さん(イーサン)
練習・試合への参加利率 : ほぼ100%
グランドで会長に会うとよく『イーサンの顔を見るとホッとするねん!』更に『少しぐらい腰が痛くて試合に出られなくても必ず出といでや! 出てくること が大事やねんで!』と言われるそうです。
中野シニアクラブにおける軌跡 : 中野クラブ創部(約45年前)メンバーの一人
中野小学校PTAソフトボール部創部の立役者のひとりでもある
中野シニアクラブにおける主な役割 : コーチ、道具管理を担い、チームには欠かせない存在
地域における業績 : 地域におけるボランティア活動にも積極的に参加し、特に近隣の美化活動や夏祭り、子ども会行事などを通して青少年の育成など幅広い活動をしています。10年程の間だが、大阪市青少年指導員として活躍してきた実績もある。
趣 味 : 魚つりとお酒を飲むこと
モットー : 「つながり」 という合言葉を念頭に、何事にも前向きで積極的に行動する事。
甲斐監督によるイーサン評 : とにかく真面目な男。最近は中野シニアクラブの試合には殆ど出られませんが、必ず試合には参加して下さり、ランナーコーチ、道具の整理整頓など、裏方の仕事を自ら買って出て、選手からの人望は極めて厚い先輩です。中野地区のボランティア活動にも積極的に参加され、時にはこの地区の今昔をエピソードなどを交えて話して下さり、チームにとっては欠かせない存在です。これからも体の動く限り元気にソフトボールを楽しむお姿を見せてもらいたいですね。