ハートフルソフトボールって、どんなソフトボール?(最終回)

~ハートフルソフトボールが目指すもの~

これまで5回にわたり、「ハートフルソフトボール」についてご紹介してまいりました。

振り返ってみると、私たちが大切にしてきたのは、技術や勝敗だけではありませんでした。

仲間を思いやる心。

「ありがとう」と感謝する心。

互いに支え合う心。

そして、笑顔で一日を終えられる喜び。

その一つひとつが積み重なって、「ハートフルソフトボール」という考え方になっています。

私たちは、試合が終わったあと、

「今日は勝ってよかった。」

だけではなく、

「今日は楽しかった。」

「みんなに会えてよかった。」

「また来月も元気で会おうね。」

そんな言葉が自然に交わされるリーグでありたいと願っています。

年齢を重ねると、健康のありがたさや仲間の存在の大切さを、若い頃以上に感じるようになります。だからこそ、北都シニアリーグ・ファミリーリーグは、ソフトボールを通じて健康を育み、人とのつながりを深め、生きがいを見つける場所であり続けたいと思っています。

私たちが目指しているのは、優勝チームをつくることだけではありません。

「ここへ来ると元気になれる。」

「仲間に会えるのが楽しみ。」

「人生が少し豊かになった。」

そう感じてくださる人が、一人でも増えることです。それが、私たちの願いであり、ハートフルソフトボールの目標です。

これからも北都シニアリーグ・ファミリーリーグは、この理念を大切にしながら、一人でも多くの皆さんと笑顔あふれるグラウンドをつくってまいります。

どうぞ、これからも一緒にハートフルソフトボールを育てていきましょう。

  今日のハートフルソフトボール

ハートフルソフトボールとは、人を幸せにするソフトボールです

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

これからも、皆さんの笑顔がグラウンドいっぱいに広がることを心から願っています。

ハートフルソフトボール宣言

私たちは、勝敗を競うだけでなく、人を大切にします。
私たちは、仲間との交流を大切にします。
私たちは、笑顔と健康、そして生きがいを育みます。
私たちは、ハートフルソフトボールを通して、人を幸せにします。