【第1回ハイシニア親善ソフトボール大会】開催に向けて

🌟 第1回ハイシニア親善ソフトボール大会 開催に向けて

大阪北都ソフトボール連盟は、令和元年に年間2試合総当たり方式のシニアリーグを立ち上げました。

その背景には、「高齢者の皆さまに、残りの人生を明るく・楽しく・元気よく、そして豊かに過ごしていただきたい」という強い願いがあります。

シニアリーグは単なる競技の場ではなく、孤独・孤立からの解放、仲間づくり、心身の健康維持といった社会的役割をも果たしてまいりました。

実際、政府が「孤独・孤立対策推進法」を制定したのは令和6年。北都シニアリーグは、その5年も前から同じ理念を掲げ、実践してきたことになります。私たち北都シニアリーグは、社会の一歩先を走り続けてきたと言っても過言ではありません。

👥 リーグが大切にしてきたもの

このリーグの本質は、勝敗だけではありません。親善・交流の輪を広げ、仲間を大切にする心こそが、北都シニアリーグの原点であり、最も大切にしてきた価値でもあります。

🏆 ハイシニア(満68歳以上)親善大会の開催について

このたび、シニアリーグの中から満68歳以上の選手のみで構成する「ハイシニア親善大会」を開催する運びとなりました。

シニアリーグ参加の23チームのうち、単独でハイシニアチームを編成で来たのは8チーム。
さらに、単独編成が難しいチームにも参加していただくため、選手を募ったところ、5チームから16名が集まり、ハイシニア合同チームが誕生しました。

この合同チームこそ、北都シニアリーグが掲げてきた理念を体現する象徴的な存在と言えるでしょう。チームの枠を越え、年齢を重ねてもなお挑戦し続ける姿は、リーグの誇りであり、私たちの目指す未来そのものでもあります。

尚、監督には、当連盟の相談役でもあり、近畿シニアソフトボー連合会長でもある豊中シルバースターズ代表の坂本利光氏に引き受けて頂きました。

📅 大会組み合わせ・日程について

大会の組み合わせ及び詳細日程は、初日が7月5日(日)以外まだ決まっていませんが、決まり次第発表致します。

🌈 最後に

ハイシニア親善大会は、「生涯スポーツの真価」を体現する舞台です。

年齢を重ねても、仲間と共に汗を流し、笑い合い、励まし合う。その姿こそが、これからの社会に必要な“豊かな生き方”を示してくれるでしょう。

選手の皆さまのご健闘と、温かいご声援を心よりお待ちしております。