【北都シニアリーグB】グラウンドに広がった、最高の笑顔と大きな拍手!

この日、都島中央公園のグラウンドでは、午前中に予定していた3試合分の時間を確保していましたが、公式戦は1試合のみ。残る2試合は練習試合として行われました。

しかし、この日のグラウンドには~ハートフルソフトボールの心がひとつになった、お誕生日のひと幕~

試合の勝ち負けとはまた違う、とびきり素敵な出来事が待っていました。

実はこの日、NANIWA BURNSの香西達也選手のお誕生日だったのです!

すべての試合を終え、最後の挨拶が行われたあと、連盟から香西選手へ、お誕生日のお祝いとして記念品が贈呈されました。

会長から記念品を手渡された香西選手は、ちょっぴり照れくさそうな、はにかんだ表情。

その瞬間です!

敵も味方も関係なく、グラウンドにいた全選手はもちろん、審判団や役員からも、一斉に大きな拍手が沸き起こりました。

「おめでとう!」という気持ちが、言葉以上に伝わってくるような拍手の輪。

そこには、勝ったチームも負けたチームもありません。今日初めて顔を合わせた人も、何度も一緒にプレーしてきた仲間も、みんなが一緒になって一人の選手の誕生日を祝う、なんとも温かく、心弾む光景がありました。

香西選手の照れ笑い、周囲の笑顔、そしてグラウンドいっぱいに響いた拍手……。

見ているこちらまで、思わず笑顔になってしまう、そんな幸せなひと時でした。

これこそ、私たちが大切にしている「ハートフルソフトボール」の姿ではないでしょうか。

ボールを追いかけ、仲間と汗を流し、試合を楽しむ。そして、相手チームの選手のことも自分の仲間のように思いやり、喜びを分かち合う。

ソフトボールを通じて、人と人との心がつながっていく。

この日の出来事は、ハートフルソフトボールの精神が、少しずつ、しかし確実にグラウンドに浸透していることを感じさせてくれました。

**試合に勝つ喜びも格別ですが、みんなから祝福される喜び、そして誰かの幸せをみんなで分かち合える喜びも、また格別です。**

さあ、次はあなたが拍手を送る番かもしれません。あるいは、あなた自身がみんなから祝福される番かもしれません。

こんな素敵な仲間たちと、こんな温かな雰囲気の中でソフトボールを楽しんでみませんか?

**「ソフトボールで人生を豊かに。」**

仲間と走る、笑顔のダイヤモンド。
北都のグラウンドには、今日もボールだけでなく、たくさんの笑顔とハートが飛び交っています!

公式戦では、高槻セントラルスターズとNANIWA BURNSが対戦。高槻セントラルスターズが序盤から打線をつなぎ、見事な勝利を収めました。

公式戦も練習試合も、グラウンドに集まればみんなソフトボール仲間。試合の勝ち負けだけでなく、仲間と一緒にボールを追いかけ、汗を流す時間も大切な楽しみです。

【本日の試合】

【第一試合・公式戦】高槻セントラルスターズ - NANIWA BURNS

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 計
高槻セントラルスターズ 3 8 0 - - - - 11
NANIWA BURNS 1 0 1 - - - - 2

高槻セントラルスターズは初回に3点を先制。続く2回には打線がつながり、一挙8点を追加しました。NANIWA BURNSも初回と3回に得点を挙げて反撃しましたが、高槻セントラルスターズが11対2で勝利。序盤の集中打が勝利を大きく引き寄せる試合となりました。NANIWA BURNSも最後まで得点を狙い、次につながる一戦となりました。

なお、この日は公式戦のほかに練習試合も2試合行われました。勝敗を競う公式戦とはまた違った雰囲気の中で、プレーを楽しみ、仲間との交流を深める時間となりました。

【シニアリーグB成績表】

順位 チーム名 試合数 勝 敗 引き分け 得点 失点 差 勝率 勝ち点 残試合
第1位 岸和田クラブ 13 13 0 0 124 47 77 1.000 39 1
第2位 アベノクラブシニア 11 9 2 0 88 39 49 0.818 27 3
第3位 高槻セントラルスターズ 13 8 5 0 102 69 33 0.615 24 1
第4位 NANIWA BURNS 14 5 9 0 99 88 11 0.357 15 0
第5位 豊崎シニア 13 5 8 0 65 119 -54 0.385 15 1
第6位 此花シニアクラブ 11 4 7 0 60 95 -35 0.364 12 3
第7位 白鷺クラブ 10 3 7 0 56 87 -31 0.300 9 4
第8位 中野シニアクラブ 13 2 11 0 65 113 -48 0.154 6 1

【総評】

今回の公式戦では、高槻セントラルスターズがNANIWA BURNSを11対2で破り、勝ち点を24に伸ばしました。順位は第3位をキープ。上位のアベノクラブシニアを追う位置につけています。

一方、首位の岸和田クラブは13戦全勝、勝ち点39と堂々の成績。アベノクラブシニアも勝ち点27で続いています。上位の安定した戦いぶりに加え、中位から下位のチームも残り試合を控えており、最後まで順位の行方から目が離せません。

そして、この日のグラウンドでは公式戦だけでなく、2試合の練習試合も行われました。試合をする楽しさ、仲間と交流する喜びは、公式戦でも練習試合でも変わりません。勝敗を超えて、みんなが同じグラウンドでソフトボールを楽しめること。それも北都シニアリーグの大切な魅力です。

これからも、元気に、明るく、そしてお互いを思いやりながら、ハートフルなソフトボールを楽しんでいきましょう!

【次回開催予定】

次回の日程・組み合わせは、下記の「本日までの結果と今後の予定」をご確認ください。

【本日までの結果と今後の予定】

【星取表】

【グラフでみる戦いの後】