(都島中央公園)
この大会は北都シニアリーグにとって、ただの競技大会ではなく、非常に意味のある試合となりました。
かねてより「ハイシニアだけの大会を開催してほしい」という声があり、検討の結果、今回の大会が実現しました。
しかし、23チームの中で単独でハイシニアチームを編成できるのは8チームのみ。
そこで北都は「みんな仲間」という理念のもと、合同チームの参加を認め、交流を最優先にした大会となりました。
今回は勝敗よりも交流を重視し、年齢や経験の差を越えて支え合う姿が随所に見られました。
会長としても、この大会をハートフルソフトボールへとつなげていきたいと強く感じた一日でした。
【決勝トーナメント】
秋晴れの都島中央公園に選手が集まり、和やかな雰囲気の中で決勝トーナメントが行われました。
ハイシニアらしい落ち着きと、仲間を思いやる温かい空気が流れ、会場全体が笑顔に包まれました。
【組み合わせ】
| 試合 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| 1 | 東大阪チャレンジャーズ - ガラモンド | 8×7 |
| 2 | ガラモンド - 大阪鶴見ハイシニア | 14×0 |
| 3 | 大阪鶴見ハイシニア - 東大阪チャレンジャーズ | 13×1 |
【本日の試合】
【第一試合】 ガラモンド - 東大阪チャレンジャーズ
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| ガラモンド | 2 | 0 | 5 | 7 |
| 東大阪チャレンジャーズ | 2 | 1 | 5× | 8 |
東大阪チャレンジャーズが終盤に勝負強さを発揮し、接戦を制しました。
ガラモンドも粘り強い攻撃で会場を沸かせ、両チームの意地がぶつかり合う好ゲームとなりました。
【第二試合】 大阪鶴見ハイシニア - ガラモンド
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪鶴見ハイシニア | 3 | 8 | 1 | 2 | 14 |
| ガラモンド | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
大阪鶴見ハイシニアが圧倒的な攻撃力を見せつけ、試合を完全に支配しました。
ガラモンドは守備で粘りながらも流れをつかめず、悔しい結果となりました。
【第三試合】 大阪鶴見ハイシニア - 東大阪チャレンジャーズ
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪鶴見ハイシニア | 5 | 2 | 0 | 6 | 13 |
| 東大阪チャレンジャーズ | 0 | 0 | 1 | - | 1 |
大阪鶴見ハイシニアが安定した攻撃力で試合を優位に進め、東大阪チャレンジャーズを寄せ付けませんでした。
東大阪は守備で粘りながらも流れを変えられず、力の差が出た試合となりました。
【総評】
二日目の都島中央公園は、ハイシニアらしい落ち着きと、仲間を思いやる温かい雰囲気に包まれました。
どの試合も勝敗以上に交流が深まり、北都シニアリーグの理念がそのまま形になった一日でした。
会長としても、この大会をハートフルソフトボールへとつなげていきたいと強く感じました。
【優勝】
大阪鶴見ハイシニア
【準優勝】
東大阪チャレンジャーズ
【第三位】
ガラモンド
【表彰式】
表彰式では、勝敗を越えた健闘を称え合い、会場全体が温かい拍手に包まれました。
ハイシニアらしい穏やかで優しい空気が流れ、まさに「ハートフルソフトボール」の名にふさわしい式典となりました。
【写真】
準優勝 東大阪チャレンジャーズ













