【第1回ハイシニア親善ソフトボール大会二日目】10月11日 大阪鶴見ハイシニアが記念の初大会を制す

 (都島中央公園)

この大会は北都シニアリーグにとって、ただの競技大会ではなく、非常に意味のある試合となりました。
かねてより「ハイシニアだけの大会を開催してほしい」という声があり、検討の結果、今回の大会が実現しました。
しかし、23チームの中で単独でハイシニアチームを編成できるのは8チームのみ。
そこで北都は「みんな仲間」という理念のもと、合同チームの参加を認め、交流を最優先にした大会となりました。

今回は勝敗よりも交流を重視し、年齢や経験の差を越えて支え合う姿が随所に見られました。
会長としても、この大会をハートフルソフトボールへとつなげていきたいと強く感じた一日でした。

【決勝トーナメント】

秋晴れの都島中央公園に選手が集まり、和やかな雰囲気の中で決勝トーナメントが行われました。
ハイシニアらしい落ち着きと、仲間を思いやる温かい空気が流れ、会場全体が笑顔に包まれました。

【組み合わせ】

試合 対戦カード 結果
1 東大阪チャレンジャーズ - ガラモンド 8×7
2 ガラモンド - 大阪鶴見ハイシニア 14×0
3 大阪鶴見ハイシニア - 東大阪チャレンジャーズ 13×1

【本日の試合】

【第一試合】 ガラモンド - 東大阪チャレンジャーズ

チーム 1回 2回 3回 計
ガラモンド 2 0 5 7
東大阪チャレンジャーズ 2 1 5× 8

東大阪チャレンジャーズが終盤に勝負強さを発揮し、接戦を制しました。
ガラモンドも粘り強い攻撃で会場を沸かせ、両チームの意地がぶつかり合う好ゲームとなりました。

【第二試合】 大阪鶴見ハイシニア - ガラモンド

チーム 1回 2回 3回 4回 計
大阪鶴見ハイシニア 3 8 1 2 14
ガラモンド 0 0 0 0 0

大阪鶴見ハイシニアが圧倒的な攻撃力を見せつけ、試合を完全に支配しました。
ガラモンドは守備で粘りながらも流れをつかめず、悔しい結果となりました。

【第三試合】 大阪鶴見ハイシニア - 東大阪チャレンジャーズ

チーム 1回 2回 3回 4回 計
大阪鶴見ハイシニア 5 2 0 6 13
東大阪チャレンジャーズ 0 0 1 - 1

大阪鶴見ハイシニアが安定した攻撃力で試合を優位に進め、東大阪チャレンジャーズを寄せ付けませんでした。
東大阪は守備で粘りながらも流れを変えられず、力の差が出た試合となりました。

【総評】

二日目の都島中央公園は、ハイシニアらしい落ち着きと、仲間を思いやる温かい雰囲気に包まれました。
どの試合も勝敗以上に交流が深まり、北都シニアリーグの理念がそのまま形になった一日でした。
会長としても、この大会をハートフルソフトボールへとつなげていきたいと強く感じました。

【優勝】

大阪鶴見ハイシニア

【準優勝】

東大阪チャレンジャーズ

【第三位】

ガラモンド

【表彰式】

表彰式では、勝敗を越えた健闘を称え合い、会場全体が温かい拍手に包まれました。
ハイシニアらしい穏やかで優しい空気が流れ、まさに「ハートフルソフトボール」の名にふさわしい式典となりました。

【写真】

優勝  大阪鶴見ハイシニア  

準優勝  東大阪チャレンジャーズ

第三位  ガラモンド