シニアリーグB 長柄グランドで岸和田クラブが全勝街道を快走
令和8年7月12日、長柄グランドでシニアリーグBの公式戦が行われました。
この日は岸和田クラブ、NANIWA BURNS、高槻セントラルスターズの3チームが登場し、攻守にわたる駆け引きと、ベテランらしい落ち着いたプレーが光る一日となりました。
アベノクラブシニア、白鷺クラブ、豊崎シニア、此花シニアクラブ、中野シニアクラブも、これまでの試合でそれぞれの持ち味を発揮しており、リーグ全体として、勝敗だけでなく仲間との時間を大切にする温かな雰囲気が続いています。
梅雨の合間の開催となりましたが、グラウンドには笑顔と声掛けがあふれ、シニアリーグならではの味わい深い試合が繰り広げられました。
【本日の試合】
【第一試合】 岸和田クラブ VS NANIWA BURNS
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 岸和田クラブ | 1 | 5 | 6 | - | - | - | - | 12 |
| NANIWA BURNS | 3 | 3 | 0 | - | - | - | - | 6 |
第一試合は岸和田クラブとNANIWA BURNSの対戦。
岸和田クラブは1回に先制すると、2回に5点、3回にも6点を奪う猛攻で試合の主導権を握りました。
NANIWA BURNSも1回・2回に3点ずつを返して食い下がり、最後まであきらめない姿勢が光りました。
両チームとも、攻撃の工夫と守備での声掛けが随所に見られ、数字以上に内容の濃い一戦となりました。
【第二試合】 岸和田クラブ VS 高槻セントラルスターズ
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 岸和田クラブ | 0 | 3 | 0 | 0 | - | - | - | 3 |
| 高槻セントラルスターズ | 2 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 2 |
第二試合は岸和田クラブと高槻セントラルスターズの一戦。
高槻セントラルスターズが1回に2点を奪って先制し、試合は緊迫した立ち上がりとなりました。
岸和田クラブは2回に3点を返して逆転すると、その後は守備陣が落ち着いて相手打線を封じ、僅差の試合をものにしました。
両チームとも、最後まで集中力を切らさず、ベンチとグラウンドが一体となって戦う姿が印象的でした。
【第三試合】 NANIWA BURNS VS 高槻セントラルスターズ
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NANIWA BURNS | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | - | - | 3 |
| 高槻セントラルスターズ | 0 | 4 | 0 | 0 | X | - | - | 4 |
第三試合はNANIWA BURNSと高槻セントラルスターズの対戦。
NANIWA BURNSは1回に1点、3回に2点を奪い、先に試合の流れをつかみにかかりました。
高槻セントラルスターズは2回に4点を奪う集中打で逆転し、その後は守備陣が落ち着いて相手の反撃を許さず、4回のXゲームで試合を締めくくりました。
両チームとも、攻守にわたる工夫と、仲間同士の声掛けが光る、見応えのある一戦となりました。
【シニアリーグ成績表】
| 暫定順位 | チーム名 | 試合数 | 勝ち | 負け | 引き分け | 得点 | 失点 | 得失点差 | 勝率 | 勝ち点 | 勝ち差 | 残り試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1位 | 岸和田クラブ | 10 | 10 | 0 | 0 | 102 | 39 | 63 | 1.000 | 30 | 0 | 4 |
| 第2位 | アベノクラブシニア | 8 | 7 | 1 | 0 | 71 | 28 | 43 | 0.875 | 21 | 9 | 6 |
| 第3位 | 高槻セントラルスターズ | 9 | 5 | 4 | 0 | 62 | 61 | 1 | 0.556 | 15 | 15 | 5 |
| 第4位 | NANIWA BURNS | 12 | 5 | 7 | 0 | 92 | 71 | 21 | 0.417 | 15 | 15 | 2 |
| 第5位 | 白鷺クラブ | 6 | 3 | 3 | 0 | 41 | 44 | -3 | 0.500 | 9 | 21 | 8 |
| 第6位 | 豊崎シニア | 10 | 3 | 7 | 0 | 49 | 101 | -52 | 0.300 | 9 | 21 | 4 |
| 第7位 | 此花シニアクラブ | 8 | 2 | 6 | 0 | 40 | 75 | -35 | 0.250 | 6 | 24 | 6 |
| 第8位 | 中野シニアクラブ | 11 | 2 | 9 | 0 | 61 | 99 | -38 | 0.182 | 6 | 24 | 3 |
【総評】
シニアリーグBでは、岸和田クラブが全勝で勝ち点30と、圧倒的な攻撃力と安定した守備で首位を快走しています。
アベノクラブシニアも高い勝率で追走しており、上位2チームの直接対決や今後の試合展開が大きな注目を集めます。
高槻セントラルスターズやNANIWA BURNS、白鷺クラブ、豊崎シニアは、得点力や守備力にそれぞれ特徴があり、数字以上に内容のある試合を重ねています。
此花シニアクラブや中野シニアクラブも、結果こそ厳しいものの、接戦の多い戦いぶりや、仲間同士の声掛けが光る場面が多く、今後の巻き返しが期待されるチームです。
ベテランらしい気配りと、ソフトボールを心から楽しむ姿勢が随所に見られる、温かさあふれるリーグ戦となっています。
【次回開催予定】
8月は猛暑日が多く、高齢者にとって熱中症などの身体的な危険が予想されるため、全休となっています。 9月6日からの再スタートにご期待ください。
次回のシニアリーグBは、長柄グランドでの開催が予定されています。
日程や対戦カードは決まり次第、リーグホームページにてお知らせいたします。
引き続き、安全に配慮しながら、笑顔あふれる試合が続いていくことを期待しています。
【本日までの結果と今後の予定】


