令和8年6月21日、桜宮中学第二グランドでファミリーリーグの公式戦が行われました。
この日は都レディースとユニオンレディースが連戦となり、攻守にわたって躍動感あるプレーを見せました。
淡中フレンズも最後まであきらめない守備と声掛けで試合を盛り上げ、北都エルディストク、縄南フェローズ、ピーターラビットとともに、世代を超えてソフトボールを楽しむ温かな雰囲気に包まれた一日となりました。勝敗だけでなく、仲間と笑顔でプレーする姿が印象的な、ファミリーリーグらしい時間が流れました。
【本日の試合】
【第一試合】 都レディース - 淡中フレンズ
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 都レディース | 1 | 3 | 0 | 3 | - | - | - | 7 |
| 淡中フレンズ | 0 | 0 | 0 | 1 | - | - | - | 1 |
第一試合は都レディースと淡中フレンズの対戦。
都レディースは1回に先制点を挙げると、2回にも3点を加え、序盤から主導権を握りました。
淡中フレンズも4回に1点を返し、ベンチからの温かい声掛けとともに最後までボールを追い続けましたが、あと一歩及びませんでした。
それでも、両チームともに笑顔と拍手が絶えず、ファミリーリーグらしい和やかな雰囲気に包まれた試合となりました。
【第二試合】 ユニオンレディース - 淡中フレンズ
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ユニオンレディース | 5 | 1 | 0 | 5 | - | - | - | 11 |
| 淡中フレンズ | 0 | 0 | 1 | 2 | - | - | - | 3 |
第二試合はユニオンレディースと淡中フレンズの一戦。
ユニオンレディースは1回に5点を奪うと、4回にも5点を加えるなど、打線がつながり一気に試合の流れを引き寄せました。
淡中フレンズも3回と4回に得点を挙げて意地を見せ、ベンチからの拍手と声援が途切れない、温かい雰囲気の中で最後までプレーを続けました。
両チームとも、結果以上に仲間と楽しむ姿が印象的な、ファミリーリーグらしい試合内容となりました。
【シニアリーグ成績表】
| 順位 | チーム名 | 試合数 | 勝 | 敗 | 分 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 勝率 | 勝ち点 | 勝ち差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 都レディース | 10 | 5 | 4 | 1 | 48 | 67 | -19 | 0.556 | 16 | 0 | 0 |
| 2 | 北都エルディストク | 9 | 5 | 4 | 0 | 52 | 56 | -4 | 0.556 | 15 | 1 | 1 |
| 3 | ユニオンレディース | 10 | 5 | 5 | 0 | 61 | 60 | 1 | 0.500 | 15 | 1 | 0 |
| 4 | 湘南フェローズ | 6 | 4 | 2 | 0 | 49 | 9 | 40 | 0.667 | 12 | 4 | 4 |
| 5 | ピーターラビット | 9 | 3 | 5 | 1 | 53 | 63 | -10 | 0.375 | 10 | 6 | 1 |
| 6 | 淡中フレンズ | 8 | 3 | 5 | 0 | 40 | 48 | -8 | 0.375 | 9 | 7 | 2 |
【総評】
ファミリーリーグでは、都レディースが勝ち点16で首位に立ち、安定した戦いぶりを見せています。
北都エルディストクラブとユニオンレディースも勝ち点15で追走しており、上位3チームはわずかな差の中でしのぎを削る展開となっています。
縄南フェローズは試合数こそ少ないものの、高い勝率と失点の少なさが光り、今後の巻き返しが期待される存在です。
ピーターラビットと淡中フレンズも、数字以上にチームワークや声掛けが印象的で、家族や仲間とともにプレーを楽しむ姿がグラウンドにあふれています。
勝敗だけでは測れない、温かさと笑顔に満ちたファミリーリーグらしいシーズンが続いています。
【次回開催予定】
次回のファミリーリーグは、桜宮中学第二グランドでの開催が予定されています。
日程や対戦カードは決まり次第、リーグホームページにてお知らせいたします。
これからも、安全に配慮しながら、笑顔あふれるプレーが続いていくことを期待しています。


