令和8年7月26日、桜宮中学第二グランドで北都ファミリーリーグの最終戦が行われました。本日をもって、年間2試合ずつのリーグ戦をすべて消化し、年間順位も滞りなく決定しました。
各チームが最後まで力を出し切り、笑顔と拍手に包まれた、ファミリーリーグらしい温かて親しみ深い雰囲気の漂う締めくくりの一日となりました。
【本日の試合】
【第一試合】 淡中フレンズ VS 縄南フェローズ
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 淡中フレンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 0 |
| 縄南フェローズ | 4 | 1 | 1 | X | - | - | - | 6 |
第一試合は縄南フェローズが序盤から積極的に攻め、1回に4点、2回・3回にも着実に加点し、4回を残してで勝利しました。
淡中フレンズは守備で粘りを見せつつも、打線がつながらず無得点に終わりましたが、最後まで声を掛け合い、明るい雰囲気の中で試合を終えました。
【第二試合】 綾南フェローズ VS ピーターラビット
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 綾南フェローズ | 7 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 7 |
| ピーターラビット | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 0 |
第二試合はピーターラビットが棄権となり、リーグ規定により縄南フェローズの7対0の勝利となりました。
棄権という結果であっても、互いの事情を尊重し合う姿勢こそ、ファミリーリーグの大切にしている「思いやり」の形と言えるでしょう。
【ファミリーリーグ成績表】
| チーム | 試合数 | 勝 | 敗 | 分 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 勝率 | 勝ち点 | 残り試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ①湘南フェローズ | 10 | 8 | 2 | 0 | 81 | 12 | 69 | 0.800 | 24 | 0 |
| ②都レディース | 10 | 5 | 4 | 1 | 48 | 67 | -19 | 0.556 | 16 | 0 |
| ③ユニオンレディース | 10 | 5 | 5 | 0 | 61 | 60 | 1 | 0.500 | 15 | 0 |
| ④北都エルディストク | 10 | 5 | 5 | 0 | 55 | 61 | -6 | 0.500 | 15 | 0 |
| ⑤ピーターラビット | 10 | 3 | 6 | 1 | 53 | 70 | -17 | 0.333 | 10 | 0 |
| ⑥淡中フレンズ | 10 | 3 | 7 | 0 | 40 | 68 | -28 | 0.300 | 9 | 0 |
【総評】
今季の北都ファミリーリーグは、全チームが年間2試合ずつのリーグ戦を無事に消化し、予定どおり本日をもって年間順位が確定しました。
首位は圧倒的な得失点差と安定した守備で8勝を挙げた縄南フェローズ。都レディースが2位に続き、ユニオンレディースと北都エルディストクが勝ち点15、勝率0.500で肩を並べましたが、総失点数が1点少ないユニオンレディースが第3位となりました。
ピーターラビットと淡中フレンズも、数字以上にチームの一体感が感じられる試合が多く、ファミリーリーグらしい和やかな雰囲気をつくり出してくれました。
勝敗だけでなく、世代や経験の差を越えて、互いを尊重し合いながらプレーする姿が随所に見られた今季は、「家族のような仲間」としてのつながりを一層深めるシーズンとなりました。
【次回開催予定】
次回のファミリーリーグ公式戦は、秋以降の開催を予定しています。
詳細な日程・会場・対戦カードについては、決定し次第ホームページにてお知らせいたします。
引き続き、北都ファミリーリーグへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【本日までの結果】
【星取表】


